
※こちらの記事に大幅にメニューを追加して加筆修正をした記事があるので、よろしければこっちじゃなくてそちらをご覧ください
待ちに待った、東京ディズニーシー・フード&ワインフェスティバルへ行ってきました!
(2025年4月8日~6月30日)
シーのフード&ワインフェスティバルは2024年に初めて開催されたというのは事実としてはそうなんですが、2025年は規模やメニューの量などどこをとっても昨年とは段違い。
今年が初回と言っても過言ではありません。
昨年の行く前
あまりにもワインがなさすぎるフード&ワインフェスティバル早く行きたいよー
— つむりシティ (@tsumuricity) 2024年4月1日
昨年の行ったあと
フード&ワインフェスは、フードとワインにもう少し力を入れたらいいと思いました pic.twitter.com/8rVDK6XpET
— つむりシティ (@tsumuricity) 2024年6月24日
昨年はアメフロだけだったエリアがパーク全体に拡大、参加店舗が増えたのでメニュー量も爆増、グッズも盛りだくさん、街中のデコレーションやアトモスフィア、体験プログラムなど、フード&ワインフェスティバルの名前に相応しいイベント内容となってます。

アメリカンウォーターフロントを中心に、様々なデコレーションがお祭りを盛り上げます。

紙のマップも提供されています(お店に置いてあったり道端で配ってたりする)

ちなみにグッズ等のキャラ絵にはフードはあれど絶対にワインが描かれていません。
キャラクターとお酒が同じ絵に収まってはいけないっぽい。知らんけど。
酒飲みこそがほしいスーベニアコースターが、ソフトドリンクを注文しないと手に入らないのもそのせいなんですかね。
フード&ワインフェスでソフトドリンク飲んでる暇があるわけない。

というわけでとてもとても楽しみにしてきたフード&ワインフェスティバル2025
全メニュー制覇!って言いたいけどまず無理なので、常識の範囲内で飲めるだけ飲んで紹介したいと思います。
まずは祭りの中心地、アメリカンウォーターフロントからいってみます!
(ほとんどアメフロです)
- ニューヨーク・デリ
- レストラン櫻 テラス席
- バーナクル・ビルス
- ドッグサイドダイナー
- テディ・ルーズベルト・ラウンジ テラス席
- カフェ・ポルトフィーノ
- ヴォルケイニア・レストラン
- フード&ワインフェスティバルのご意見ご感想
※価格はすべて税込です
※店舗の営業時間は日によって違うのでアプリ等でご確認ください
ニューヨーク・デリ

ニューヨークデリは基本的に開園時間から営業しているので、シーに入園したらまずこちらにきて最初の一杯を飲みがち。
(飲食店は開園時間にはまだオープンしてないところが多いです)
モバイルオーダー対象店舗。
モバイルオーダー対象店舗ではモバイルオーダーを積極的に使いましょう。

今年はフード&ワインフェス加盟店の前にもこうした飾りつけもあって、とても華やかで春らしくて素敵。
ニューヨークデリにあるフェスメニューは4種類。
今回いただいた3種類のほかにスパークリングワイン(オーストラリア)1000円があります。
通常メニューで一番搾り800円もあり。
ブルックリンラガー(アンバーラガー) 1000円

名前のとおり琥珀色のビールです。
アンバー特有のカラメルのような苦みやコクみたいなものはあるけど、苦いってわけじゃなくてだいぶ飲みやすいと思います。
香りが大変に華やかでおいしかった。
最近パークで出会うビールってアルミカップか紙カップで、透明のプラカップに入ってるのは久しぶりに見た気がする。
ブラッディマリー 880円

トマトジュースとウォッカのカクテル、ブラッディマリー。
結構上位に好きな飲み物なので、テディルーズベルトラウンジに行かなくても飲めるのは嬉しい。
このカップは使い捨てなので持って帰って大丈夫です。

ライムとブラックペッパーがアクセント。
一口目、むせかえるようなアルコールと、うっすいトマト味で微妙な顔に。
トマトジュースのほうがどうしても沈んでしまうので、わりとしっかりめにかき混ぜて飲んだ方がいいです。
特に意外性のあるメニューではないですが、朝一番でブラッディマリー飲めてご満悦でした。
欲を言えばここでもタバスコほしい(テディだとついてくる)
ブロッコリーとモントレー・ジャックのチーズフォンデュ風 600円

ブロッコリーに白ワインとアンチョビの入ったチーズソース、モントレージャックチーズをのせて焼いたやつ。
ブロッコリーにチーズかけて焼いたやつはきっと外れなくおいしいだろうけど、ブロッコリーにチーズかけて焼いたやつ以上の味は期待できないという気持ちでブラッディマリー飲みに来たついでに頼んだら、結構おいしくて厨房に謝りに行きました。

アンチョビの入ったチーズソースが決め手なんですかね。
非常に味わい深くておいしかったです。
添えられたパンは、パンというかラスクかクルトンかって感じの固いやつでした。
店を出る頃には外まで並んでたので、朝イチニューヨークデリおすすめです。
レストラン櫻 テラス席

レストラン櫻のテラス席の一部を使ってやってるワゴン。
最初はイベント営業みたいな感じだったと思うけど、今は常設店といってもいい状態なんだから何かお店の名前をつけたらいいのに。
こちらではカクテルとおつまみを一品ずついただきます。
一番搾りもあります。
日本酒カクテル(アップル&バニラ) 880円

日本酒に林檎のすりおろし、バニラ、あられが入ってます。
ベースが日本酒なので酒感は強め。
とはいえ昨年のガチの日本酒に桃の角切りが入ったやつに比べたら、かなり飲みやすいカクテルに仕上がってます。

あられは色とりどり。
黒い粒がバニラですかね。
バニラ、リンゴ、日本酒の酵母の香りが混ざり合った結果、アップルカスタードデニッシュの香りがするということでその場はまとまりました。
豚の角煮 アップルマスタードソース 650円

このお店、アメフロのフェス飯の中では行列が長い方だったんですが、おそらくお目当てはこの角煮でしょう。
角煮がおいしくないわけないですしね。
マスタードかけておいしくないわけがないし、フルーツの甘みなんておいしくなる要素でしかないし、マッシュポテトが敷いてあったらそれはもう終身保険。

お肉も柔らかくて大変おいしかったです。
まあ想像通りといえばそうだけど、安心安定もまたよし。
酒カス目線、角煮は単体でとてもおいしいし超人気だからこれで正解でいいと思うけど、日本酒カクテルのおつまみとしては若干物足りなさある。
なんかクリームチーズの味噌漬けみたいなやつ食べたいよねって言ってたら、1年前も同じこと言ってた。
レストラン櫻テラス席の日本酒のカクテル
— つむりシティ (@tsumuricity) 2024年6月24日
普通に日本酒だった
大葉を潰したり桃をかじったりしながら飲みたかったけどマドラーとかなかった
一緒に売ってるフードがチキンロールなんだけど、もっとくせ強いおつまみがほしくなる
チーズの味噌漬けみたいなの#TDR_food #シー呑み pic.twitter.com/4aoQlXnZCJ
バーナクル・ビルス

SSコロンビア号の手前、ジャンボリミッキーやるところの近くの桟橋にあるワゴン。

いつも売ってる骨付きソーセージはお休み。
フェスメニュー2種と、ハートランドビールが販売されてます。

このメニューどちらもかなり楽しみに来たんですが、だいぶおすすめです!
サバとチーズのベイクドオープンサンド 700円

パンの上に蒲焼のタレ味のサバと紫キャベツとチーズが乗ったオープンサンド。
鯖好きだから鯖というだけで惹かれてしまうわけですが、その上あまり人生においても見覚えのない見た目をした食べ物である。
わざわざパークで食べるなら、それも食のフェスで食べるなら、こういうものに出会いたい。
そういうワクワク感のあるフードです。

味もめちゃくちゃおいしかったです。
まず、サバサンドっていって、サバが照り焼き状だとは思わないよね。
レモンとオリーブオイルみたいなやつだと思うじゃん。
蒲焼のタレを纏ったというサバにチーズが乗せられて、それと特に味のついてない紫キャベツが妙に合う。
個人的にはヘタにマヨネーズソースとかタレみたいなのがかかってないところが特に好きです。

中からは小さな玉ねぎがゴロンと出てくる。
酸味があってベイクドラッキョウ?とか言ってたんだけど、バルサミコ酢の味ですね。
一応挟まってるんだけど一緒に食べるって感じじゃなかったから、付け合わせ感覚で食べました。
難点を言えばフォークで食べるオープンサンドっていうのがまあ食べにくかったですね。
手で食べようと思えば食べられるだろうけど、ワンハンドフード然とした紙に包まれたものとかだともっと嬉しいのかもしれない。
けど、そんなことはサバサンドのスタート地点から議論されていたことだろう。
その上で提供スピードとかいろんな事情でこうなってるんだろうし、これ以上待ち時間が増えたり値上げしてもあれなんで、これはこれでよしとします。
次来た時も食べます。
ビアカクテル(パッションフルーツ、アーモンドシロップ、四川青山椒) 780円

こちらも楽しみにしてました。
こういう、メニューが発表されてから実際に口に入れるまで、味の想像がつかなくてワクワクするメニューが好きなんですよねえ。

ビールのカクテルという考え方よりは、パッションフルーツのカクテルと思った方がいいです。
味はほとんどパッションフルーツ。
アーモンドシロップはどこかにいましたか?
ビール感もそんなにないので、ビール得意じゃなくてもいけるかもしれないし、逆にビールが飲みたいという欲は満たされないかもしれない。
でもおいしかった。
個人的にフルーツ全開のジュースみたいなものってあんまり飲みたいと思わないんですが、ビールがそれをいい感じに薄めたり苦みを足したりしてくれるこういうカクテルは好きですね。
さらに青山椒がたまにピリリとして飽きずに飲めます。
フード&ワインフェスにお越しの際は是非バーナクルビルズに!
ドッグサイドダイナー

タワーオブテラーとSSコロンビア号のあいだにある倉庫のような建物の軽食屋さん。
席はたくさんありますが、ハンバーガーからごはんもの、麺類まで扱ってたりするからか、結構混んでるイメージ。
モバイルオーダーを活用しましょう。

こちらではファラフェルを食べました。
ほかにもヤマザキパンのダブルソフトを使用したオレンジミルクのスモア仕立てナッツ添え 700円とか、スパークリングカクテル(ウォッカ&パイナップル)780円も販売されてます。
一番搾りもあります。
ローストファラフェル&フムスディップ 700円

昨年のフード&ワインフェスが初出でしたかね、このファラフェル。
その後パーク内の他のレストランでも登場してた気がしますが、わたしは今回初めて食べます。
ファラフェルというのは中東で食べられているひよこ豆のコロッケのこと。
通常は油で揚げるので本当にコロッケのような見た目なんですが、こちらは「ロースト」ということでコロッケ感はないですね。

どっかで食べたファラフェル
中東系の料理が好きでファラフェルも好きなので、絶対に試さなければならないという義務感でここに来ましたが、あんまり期待はしていませんでした。

でも味は普通においしいです。
ファラフェルっぽい味でした。
味がないみたいな話も聞きましたが、単体でじゅうぶんおいしい。
ディップソースとしてフムスが添えられています。
フムスというのはこちらも中東で食されているひよこ豆をペースト状にしたもので、薄いパンにつけて食べたりします。
こちらもちゃんとフムスらしいフムスでした。
おいしい。
両方ともおいしいからいいんだけど、ひよこ豆を潰したものにひよこ豆を潰したものをディップするんだ~というお気持ちは置いておきます。
豆腐に醤油かけるんだから黙ってろと言われればそう。
ザンビにチキンテンダーにヨーグルトソースついたやつあるけど、むしろそのソースをファラフェルにつけたらおいしそう。
とはいえこのメニュー
※原材料に肉、魚介、卵、乳、はちみつ、ゼラチンを使用していません。
と書かれているため、アレルギーやビーガンのためのメニューなんですよね。
ヨーグルトソースがつくわけなかった。
今度チキンテンダー買って、ファラフェルにヨーグルトソースつけたり、チキンテンダーにフムスつけたりしてみようかと思います。
そこは各自やればいいですね。
テディ・ルーズベルト・ラウンジ テラス席

こちらはイベントの特設店舗。
テディルーズベルトラウンジから甲板に出る途中にあります。
テディルーズベルトラウンジは予約が取れませんでしたが、こちらは食事になるようなものが売ってないからか、場所の問題か、終日混雑はなさそうでした。
ただ、提供に少し時間がかかるので、少しでも混んだら結構待つかも。
販売しているのは
スパークリングワイン(チリ)1500円
ノンアルコールのスパークリングベリーティー 750円
アソーテッドスナック(カシューナッツ&チーズクルトン、ドライマンゴー、コーンチップス)600円
そして今回オーダーしたビールのセットです。
クラフトビールセット 1000円

右がスプリングバレー シルクエール<白>(ウィートエール)
左の赤い方がスプリングバレー ジャズベリー(フルーツビールタイプ)発泡酒

こういう2種類の飲みくらべセットをオーダーすると、なんと!酒のカードがもらえます!!!
酒のカードがもらえるのめちゃくちゃ嬉しくないですか。
コンプするのは結構大変そうだけど、コンプ目指したいです。

シルクエールは苦みやクセの少ない、飲みやすくてフルーティーなビール。
ジャズベリーはラズベリーの果汁を入れてワイン酵母で醸造しているらしい。
見た目的に結構ラズベリー寄りだからあんまり得意じゃないかもと思ってたんですが、ラズベリーの果実味、甘みはありつつも、ビールの良さも持ち合わせていて、飲みやすくバランスのいいフルーツビールでした。
果汁が入っちゃうと税法上ビールを名乗れなくて発泡酒になっちゃうんですよね。

これは2024年の写真ですが、こちらのスパークリングワインのグラスは持ち帰り可能。
今年は今年でロゴが違うのでまた来月回収に参ります。
アメリカンウォーターフロント、今回は以上です。
あとアメフロの食べ歩きで言うと
フードトラック 赤/青:フルーツワイン、午後の紅茶のフルーツティー、ニョッキグラタン
ハドソンリバー・ハーベスト:ウィスキーカクテル、フルグラ使ったフード
リバティ・ランディング・ダイナー:ドイツの白ワイン、和サンデー
あとリバティ前のポップコーンワゴンでホタテガーリックバター味が売ってて大変人気みたいでした。
続きまして、メディテレーニアンハーバーです。
カフェ・ポルトフィーノ

メディテレーニアンハーバーの一等地にあるイタリアンレストラン。

ここはワインのハーフボトルがあったり、小鉢のようなおつまみも充実していたりして、普段からフード&ワインフェスしてるお店なので期待大。

こちらではおつまみとワインのテイスティングセットが一緒になった、テイスティングセレクションをいただきます。
そのほかフェスメニューとしてはUCC提供のアイスレモンコーヒー 700円があります。
アイスレモンコーヒー、おいしそうとは思わないけどどんな味か気になるから飲んではみたい。

通常メニューでは舞浜地ビールのハーヴェストムーン、赤、白、泡のハーフボトルがある。
素敵だね。
テイスティングセレクション 1800円

今回のメニューが発表されて、一番テンション上がったのがこれですね。
フード&ワインフェスならやっぱりワインが飲みたい。
ワインを飲むなら相応しいフードが食べたい。
その気持ちを一気に満たしてくれそう。
それにワゴンでも酒とフード1種ずつ買ったら1500円くらいになることを考えれば、レストランでワイン2種にこのフードで1800円はかなりコスパいい。
1日ここでハーバー眺めながらダラダラ飲んでいたい。
アンティパストミスト(プロシュート、ビーフムース、アランチーノ) 単品800円

プロシュートは生ハム、アランチーノはライスコロッケ、ビーフムースはビーフのムースですね。
ひとつひとつはお値段なりではありましたが、この3種を盛ろうというのがまず素敵。選んだ人を表彰したい。
これにパンがあったら最強だし、パンは単品で売ってるから。
今回はお腹いっぱいになっちゃうから我慢したけど。
やっぱポルトって最高の酒場。

アランチーノは真ん丸じゃなくて結構小ぶり。
ビーフムースはオレンジの香りがアクセントと書いてあるけど、どっちかといえば中東っぽいスパイス感。
ちなみに現在イタリアからハム類は輸入できないので、イタリアのプロシュートは食べられないんですよねえ。いつ解除されるんだろうか…
スパークリングワインセット 単品1200円

こちらは赤と白の泡セット。同行者がオーダー。
ビールは商品名まで教えてくれるんですが、ワインは教えてくれないんですね。
白ワインセット 単品1200円

わたしは白ワインセット。
白はどっちがどっちか分からなくならないように、升にカードがぶっささってました。
かつてこのお店でスパークリングワインを頼むと、あふれんばかりの、いやあふれる升酒状態で提供されてたんですが、そのときの升じゃないか。

フード&ワインフェスで復活してくれてもよかったと思うメニューのひとつ

右は柑橘系の酸味とほのかな苦みがある感じで、左は甘いフルーツの香りが印象的でした。

結局フェスメニューじゃないポルペッティも食べちゃった!
ポルト住みます芸人になりたい気持ちをグッとこらえて、ミステリアスアイランドへと向かいます。
あとメディテレーニアンハーバーは
ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ:ノンアルドリンク、チキンテンダー、イタリアワイン各種
ゴンドリエ・スナック:アマレットカフェラテカクテル、イチゴミルクドリンク、ユーハイムのバウムクーヘンのフード、ワイン飲み比べセット
リフレスコス:スパークリングカクテル、ワイン飲み比べセット
があります。
ザンビはダッフィーイベントのミルクティーチュロスが販売されていて、モバイルオーダーが早めになくなってました。
リフレスコスは骨付き鳥があるから混んでて、ゴンドリエはよくわからないけどずっと60~75分の待ち時間表示でした。
ヴォルケイニア・レストラン

火山の地熱を使って調理してるっていう中華レストラン。
こちらでもポルト同様にテイスティングセレクションが提供されています。

写真ボケボケですが、
フードがスパイシー手羽餃子or海老のスモーキーマヨネーズ風からチョイス
アルコールはワインセットorクラフトビールセットからのチョイスです。
一番搾りあります。
個人的にフードはどちらもあんまり手が伸びなかったので、自分はワインセットのみ。
同行者がクラフトビールセットと手羽餃子を頼みました。
テイスティングセレクション 1800円

店内が暗いから外の席に座りたかったんだけど、新人さんぽい方がお手伝いさせていただきますってトレイ持って席ご案内してくれたのでおとなしくご案内されました。
ワインセット 単品1200円

左がスペインのオレンジワイン
右はハンガリーの白ワインです
オレンジワインというのはフルーツのオレンジのワインではなく、色がオレンジのワインです。ややこしいな。
桃ワインは桃のワインだけど、オレンジワインはぶどうのワイン。
白ブドウを使って赤ワインの作り方で作ったワイン。
簡単に言うと赤ワインのような渋み深みと白ワインのような飲みやすさがある感じ。
シーだとレストランカナレットにもあります。
最近結構好きです。
右のハンガリーの白ワインは水みたいに透明。
味も雑味を感じないクリアな感じでした。
スパイシー手羽餃子 単品800円

これは想像の域を出ない手羽餃子でしたね。
悪くはないけどポルトのテイスティングセットからすると、メニューでテンション上がったりコスパいいと感じたりはしなかった。
あと普通に一番搾りが飲みたくなる。
なんかどうせなら中国のビールとか紹興酒とかそういうのが飲めたらイベントとしては面白かったなぁと思った。
ここまでのイタリアやアメリカと違ってここは中華だけど中国がテーマではありません!って言われちゃうかもしれないけど、それを言うなら今回ここで出してる酒にも関連性はなさそうだし、それならその方がおもしろくはある。
しかもテーマ性とか言い出したらそもそもなんでネモが中華料理屋やってんだって話なんだから、細けぇことはいいんだよ。

一応スペインとハンガリーの意味を考えてもみたんですが、ジュールヴェルヌがフランスだからヨーロッパ、ということくらいしか思いつきませんでしたし、ビールが両方とも日本だったんであんまり意味はないと思います(何かしらの意図はあるかもしれませんが)

変な終わり方になってしまいましたが、今回は以上です!
もう1店舗、ポートディスカバリーのホライズンベイレストランでもテイスティングセレクションをやってるので、そこは次回行きたいと思います。
それ以外にも飲み比べセットはワゴンとかでも結構販売されてるんだけど、2杯同時に飲まないといけないのが地味にきつくなってきて、思ったより飲めなかったなぁ。
アラビアンコースト(イスラムだから?)とマーメイドラグーン(海底だから??)ではそもそも酒が提供されてないので今回は行ってません。
ロストリバーデルタは奥地すぎてたどり着けませんでした。
次回奥地から頑張ります。
フード&ワインフェスティバルのご意見ご感想

こんなふうに食をテーマにイベントが開催されるのは、初期のディズニーシーを思わせてくれてとても嬉しいです。
そして行ってみた感じ、結構このイベントが盛り上がっているように見えたので、また今後も開催されるんじゃないかなという気がしています。

今年はとにかくボリュームがすごくなっててとてもよかった。
だから来年はさらなる質の向上に期待。
「テーマポートならでは」「お店のコンセプトならでは」というものだったり、日常的には出会うことのないようなメニューはすごくテンションあがる。
今回でいったら、前者はカフェポルトフィーノで、後者はバーナクルビルズですね。
そういうのを感じられるお店、メニューがもっと多いともっと楽しいなぁとは思いました。
俺まだ信じてんだ、いなりドッグを生んだディズニーシーのこと。
ミゲルズの店内でトルティーヤを焼きテキーラ飲み比べセットを提供していたディズニーシーのこと。

とにかくとても楽しみました。
また来月行ったらメニュー追加します。
ではまた!